理系人材は分解して見極める。「スキル」と「パーソナリティ」どちらを優先すべき?

イベント詳細

経営者、人事担当の方々が頭を悩ます課題の一つが、「自社に合う人材を、採用時にどう見極めるのか」ではないでしょうか?
特に、理系人材の場合、専門性の高い「スキル」を理解した上で、個々人の「パーソナリティ」をもとに、『採っていい人 / 採ってはいけない人』を見極め、社内で活躍してくれる人を採用せねばなりません。

しかし、実際の現場では、採用した方が活躍する土壌を作れなかったり、採用したは良いものの「早期離職」してしまった、と言った声も多く聞かれます。

そこで今回は、人事領域で数々の著作を持ち、労政時報セミナーやみずほセミナーも担当する、人事のプロフェッショナルである松下直子氏をお呼びし、理系人材に焦点を当て、「スキル」と「パーソナリティ」をもとに採用すべき人材を見極めるにはどうしたら良いのか、永く社内に定着し活躍できる人材をどのように推進していけば良いのか、についてお話いただきます。

▼こんな話をします
・採っていい人 / 採ってはいけない人の見極め方
・社内で活躍する理系人材をスキル / パーソナリティの両軸から考える

▼著作
・『採用面接で「採ってはいけない人」の見きわめ方』
・『部下育成にもっと自信がつく本』(以上同文舘出版)
・『超解OJTで面白いほど自分で考えて動く部下が育つ本』(あさ出版)
・『OJT讓員工成為即戦力』(※あさ出版の『超解OJT』中国語繁体字〈台湾〉版)
・『困った部下のタイプ別育成術』(労務行政)
・『部下の実力を高める実践OJT』(DVD/PHP研究所)  他

▼講師契約
・労政時報セミナー
・三菱UFJリサーチ&コンサルティング ビジネスセミナー
・みずほセミナー  他

開催概要

日時
9月17日(金) 16:00 – 17:30
定員
100名
参加料
無料
セミナー内容
・採っていい人 / 採ってはいけない人の見極め方
・社内で活躍する理系人材をスキル / パーソナリティの両軸から考える

※すべて途中での入退室自由です。

※お申し込みいただいたメールアドレス宛に参加方法をご案内いたします。

※競合他社さまのご参加はご遠慮いただいております。

登壇者の紹介

株式会社オフィスあん 代表取締役
社会保険労務士 / 経営学修士(MBA)
松下 直子 氏

神戸大学卒業後、江崎グリコ株式会社に入社。新規開拓の営業職、報道担当の広報職、人事労務職を歴任。
2004年に独立し、社会保険労務士、人事コンサルタントとして顧問先の指導にあたる。
「人事屋」であることを生涯のライフワークと決意し、経営者や人事担当者の支援に意欲的に向き合うかたわら、人事パーソン交流の場づくりや人事情報の発信など、幅広く人材育成に携わっている。
趣味は、バイクでのツーリング、船舶での航海、自動車でのドライブ、温泉めぐり等。

★松下 直子氏について: 詳細情報はこちら

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